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キャンドルのお手入れ方法(キャンドル芯)

LieN Candle

キャンドルや蝋燭には色んな種類の芯があるのはご存知でしょうか。

よく見かけるのは糸、木綿で作られた芯ですね。

それ以外に、和紙で作られたもの、木で作られたもの、

ハンドメイドをやられる方のYOUTUBEなど見ると、代用でティッシュを使っていたりしました。

すご〜い!!

割りとなんでも使えるんだな〜と思いました。

とりわけ、LieN Candle(リアンキャンドル)では、糸芯とウッドウィック(木芯)がメインです。

ウッドウィックは好んで使います(笑)

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キャンドルの糸芯と木芯の違いについて

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さて、そんなキャンドルや蝋燭の芯ですが、

上の写真のように、木綿芯を”くりん”として見た目可愛くしているデザインもあります。

使う時にこのまま火をつけるとビックリすることに!!

キャンドルの芯のお手入れなどについて、お伝えしていきます。

火をつける前に、芯の状態を確認!

芯の長さは、3mm〜5mmが良いです。

大きい炎が良い場合は芯を長めにしてあげても良いですが、周りに燃えやすいものがないかなど、

環境に気をつけて点火しましょう。

上記に書いた、”くりん”とした芯も、お使いいただく前に適度にカットしてから点火します。

”くりん”状態で点火するとこんなことに!!

びっくりします(汗)

キャンドルを美しく灯すために、芯のケアはしてあげてください。

カットするときは、ウィックトリマーやハサミなど、切れるものなら何でもよいです。

灯し続けていると、芯の先にキノコの形ような黒い塊ができてきます。

これをカーボンマッシュルームと呼ぶのですが、大きくなってくるとススや黒煙の原因になります。

火を消し、ウィックトリマーやハサミでカットしてご利用いただくと良いです。

5mmほど残してカットしてくだいね。

ウィックトリマーはこんなの↓

糸芯の場合、灯し続けると長くなってきますので、

適度にカットしてあげながら楽しんでください。

ウッドウィック(木芯)のお手入れ

ウッドウィックとは木で出来た芯のことです。

作り方によって、パチパチと音がして「焚き火キャンドル」という方もいます。

暖炉の火を想起させてくれて、心落ち着く演出をしてくれます。

LieN Candleでもよく使う芯です。

ウッドウィックも、糸芯と同様5mmほどの長さがキレイに見えます。

最初に点火する際は、芯の先ではなく、ロウとの付け根あたりに着火してください。

そうすることで、ウィックがロウを吸い上げすぐ点火してくれます。

芯の先につけると、木の部分だけが燃えてしまし、すぐ消火してしまいます。

糸芯は点火すると、だんだんお辞儀してきてしまいますが、

ウッドウィックは木なので倒れることはありません。

そのため炎の揺らぎが安定し、美しくゆっくりと燃えていきます。

火を消す時は、

周りの酸素を遮断すれば消えるので、

蓋付きのものは蓋を被せれば消えます!

蓋がついてないものは、

火消しスナッファーがあると便利です。

こんなの↓

芯に当たらないように被せて消火します。

これがなくても、お皿や何かの蓋など(耐熱性のもの)を被せれば、中の酸素がなくなると自然と消えます。

火がつかなくなった!

そんなときはこちら↓をご確認ください。

キャンドルが好きな方はあると便利ですね〜

キャンドル、蝋燭には色んな種類の芯があり、

キャンドル作りをしている人は、芯にもこだわり製作します。

そんなキャンドルの心(芯)についても、ちょこっと気に留めながら

素敵なキャンドルライフをお過ごしください。

   

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