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芯に火がつかなくなった・・

LieN Candle

キャンドルを何度か灯し続けていて、

「芯がなくなった」

「芯が埋もれてた」

「芯が折れてしまった」

などのお悩みをよく聞きます。

キャンドルの芯に火が付かない時の

芯の直し方、埋もれれないようにする方法をお伝えします

キャンドルの芯が埋もれてしまったら

・芯の周りの蝋を溶かす

芯が埋もれてしまう原因は、蝋に対して芯が短くなってしまった、または芯が長すぎて灯す過程で折れてしまい、蝋に埋もれたまま固まってしまったから、かと思われます。

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1. 表面の蝋をチャッカマンなどで炙り蝋を溶かしていきます。

2. キッチンペーパーやティッシュなどで溶けた蝋を吸い取ります。

3. 3〜5mmほど芯が出てきたら真っ直ぐに立てます。

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これで次から火が付けられるようになります。

長すぎる芯は、適度にカットしてから火を灯すと

長くキャンドルを楽しめます。

 ●芯のケアについてはこちら▼

灯していたら火が消えた

キャンドルを灯していたのに、火が消えた!なんてこともあります。

糸芯の場合

溶けたロウに芯が埋まってしまったのが原因です。

これも、蝋と芯の量バランスだったり、芯が長すぎたりすると起こります。

火をつける前に、芯の長さが適切かを確認いただくと、長くキャンドルを楽しめると思います。

木芯の場合

蝋がうまく木芯に吸い上がっていかないのかもしれません。

火をつけるときに、木芯と蝋の付け根あがりに火をつけて、周りの蝋を適度に溶かしながら付けるとしっかり灯ってくれます。

芯が長い時は芯をカット

芯は3〜5mm程度が適切です。長い芯はハサミなどで簡単に切れますので、適度にカットしてください。

木芯のタイプも5mmほどが適切です。

糸芯と違って、木なので燃えていきますが、長すぎる、火が大きすぎる、という時は糸芯同様木心もカットしてご利用ください。

火を消す時は・・

糸芯の場合、芯をピンセットなどでつまんで溶けたロウの中に倒して火を消し、すぐに芯を起こしてください。

芯がロウでコーティングされるので煙が出ず、再点火しやすくなります。

吹き消すと、ロウが飛び散ったり、煤や煙が出てしまいます。

安全のためにも、ピンセットなどを使うようにしましょう。

また、何か蓋を被せて空気を遮断すると火は消えます。

この方がススや煙、消した時のニオイも遮断されます。

※蓋を被せる時は、プラスチック等ではなく、竹蓋や耐熱性のものをお使いください。

おまけ————-

キャンドルを点火するとき、チャッカマンやマッチを使うと思いますが、

深いボトルなど、灯していくうちに芯の位置が深くなってしまうため、

柄の長いプラズマ放電ライターがオススメ。

チャッカマンや炎がボトルに当たって、ボトルが熱くなり火傷などの危険もあります。

くれぐれも注意してご利用くださいませ。

   

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