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キャンドル芯 糸芯と木芯の違い

LieN Candle

キャンドル芯のお手入れ方法にも記載していますが、

キャンドルの芯には、いろんな種類があるのはご存知でしょうか。

●芯のお手入れ方法はこちら↓

◆ キャンドル芯の役割

キャンドルを灯すとき、火を付けるところが芯です。

芯がないと火がつかないのですが、芯の役割は、ロウが溶けて液体になりそのロウを芯が吸い上げて火を灯しています。

なので、芯だけでも火は着きませんし、ロウだけでも火は着きません。

芯の太さ、大きさによって、炎の大きさやプール幅(キャンドルが溶ける範囲)が違うので、キャンドルの灯り方が変わります。

キャンドル作家さんは、芯によってキャンドルの魅力が変わることを知っていますので、芯選びはとても重要です。

ロウの素材(パラフィンワックス、ソイワックス、蜜蝋など)によっても最適な芯は変わります。

◆ 芯の種類

大きく分けて、芯の種類は「糸芯」と「木芯」があります。

糸芯が一般的かと思いますが、キャンドルや蝋燭の真ん中に糸が出ているものを多く見かけますよね。

紐状のものを糸芯といいます。

木芯は、木製で作られた芯です。ウッドウィックとも呼ばれます。

木芯のキャンドルは、燃えるときにパチパチと音がするものもあります。

自然な風合いと独特の燃焼音で、視覚的にも聴覚的にも楽しめます。

◆ 糸芯と木芯の違い

・糸芯

一般的な芯なので、糸に火をつければ灯ります。

木芯に比べて、炎の揺らぎを楽しむことが出来ます。

芯の長さによっても火の大きさが違うので、自分好みの灯し方ができるのも糸芯タイプかもしれません。

適正の芯の長さは、3〜5mm程度です。

灯していくと、芯の先がキノコみたいになってくることがあります。

先に煤が溜まってしまうので、灯す前にカットした方が良いです。

・木芯

糸芯に比べて、炎自体が安定しているので、長い時間キャンドルを楽しむことができます。
炎の揺らぎ少ないですが、バランスが良いのと、木芯ならではの音を楽しめるのが木芯の特徴です。

音が鳴るのは、木芯の水分が蒸発した際に起こる破裂音です。

音が小さい場合は、芯を少し短くカットしたり、長時間の燃焼でしばらく様子を見てみることで音が大きくなることがあります。

しかし、季節や灯す環境により音の鳴り方が変わることもあります。

糸芯と違い、カットの手間は少ないです。

燃えた部分(焦げた箇所)が長いなと感じたら、適度にカットしてください。

   

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