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ソイキャンドルを長く楽しむために

LieN Candle

キャンドルには色々な種類がありますが、

当店が扱っているのは、基本ソイワックスです。

ソイワックスで作ったソイキャンドルを長く楽しむために

ちょっとしたコツをご紹介します。

ソイキャンドルって?

ソイキャンドルは、原料であるソイワックスから作られたキャンドルのことです。

ソイワックスとは、大豆から抽出した植物性油を原料にした天然のワックスです。

一般的なキャンドルの多くは石油系(パラフィン)で作られているため、火を消したときに人工的なにおいがしますが、純度100%のソイワックスは人工的なにおいがありません。

燃焼時にススや煙が出にくく環境に優しいので、お子さまやペットのいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

また、空気を浄化させる作用があると言われています。ゆっくり燃焼’ふわっ’とした優しい香りが漂います。

※ソイキャンドルといっても、アロマを使ったアロマキャンドルの場合、アロマオイルの種類によっては、人には無害でも動物には有害なものもあります。動物と暮らしている方はお気をつけください。

ソイキャンドルを楽しむために

●火をつけるときは芯の根元から

芯の先端につけると、つける時に焦げたり、途中で消えてしまったりします。

点火する時は、芯がまっすぐ立っている状態で根元からつけましょう。

●燃焼時間は最長でも2時間

キレイに燃焼させるには2時間が目安です。

燃焼時間が短いと、ワックスの真ん中部分だけが溶けて陥没してしまいます。

次に点火する際に火がつけづらくなってしまうのと、ロウの中に芯が埋まってしまう場合もあります。

●芯をカットする

芯が長すぎると火が大きすぎてロウが早く溶けてしまうのと、ロウの中心部だけ燃焼して陥没してしまいます。

また、型崩れの原因にもなります。

芯の長さは3〜5mmほどが良いです。

●火を消すとき吹き消さない

消火する際は、ピンセットや竹串などを使って、芯をロウに付けて消化します。火が消えた後、芯を真っ直ぐに戻してください。

ロウに付けたまま固まってしまうと、次に使う際に火がつかなくなります。

吹き消すと、ロウが飛び散ったり、焦げた臭いがすることがあります。

良いキャンドルライフをお送りください。

   

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